年金共済≪ひろがり≫ 拠出型企業年金保険

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年金共済《ひろがり》は、豊かな老後を送るために若いうちから積み立てをする共済制度です。

  • 豊かなライフステージ
  • 安心なセカンドライフ
  • ≪ひろがり≫の3大特徴
  • 加入資格と制度
  • ご加入に際して
  • 年金受給コース
  • 掛金シミュレーション
  • 年金受給をご検討の皆様へ

年金共済≪ひろがり≫ の年金受給をご検討の皆様へ

年金受給・据置の手続きにあたって

〜はじめに〜〜

これまで、年金共済≪ひろがり≫の積立契約を長年にわたりご利用いただきましてありがとうございました。
年金共済≪ひろがり≫はご退職時など、ライフステージが変わるタイミングから積立ていただいた金額を個人年金としてお受取りいただけます。
また、受取り方もご選択いただけるよういくつかコースをご用意しております。
ここでは、年金共済≪ひろがり≫の年金受給にむけてご検討いただけるようご案内をさせていただきます。

年金受給の手続きについて

積立契約を終了して、積立金額を個人年金として受給する手続きです。
年金受給手続きができる方は、年金共済≪ひろがり≫年金受給資格※が発生した方です。

年金共済≪ひろがり≫年金受給資格とは...  以下のどちらかの条件にあてはまる方です。
・完全退職(電通共済生協の総合共済脱退)  ・満60歳になって初めて迎える4月1日以降
年金受給資格の確認図を使って、年金受給手続きが可能かご確認ください。
年金受給資格の確認図
4月1日時点で満年齢が60歳未満の方の場合
年金受給資格あり
4月1日時点で満年齢が60歳〜65歳未満の方の場合
チャート

手続きの際の要注意ポイント

退職後は、退職者の会・退職者ネットワーク・退職組合員等の加入手続きをとらなくても≪ひろがり≫の年金受給をすることができます。

海外移住(居住)をご検討されている方
日本国内に連絡ができる家族(親族2親等)が居住し、日本国内に受取口座がある場合のみ年金受給(据置)手続きを行うことができます。
この条件がない方は解約手続きのみになります。手続きをする前にご確認をお願いします。

年金受給の手続きの第一歩は「年金報告書」を提出いただくところからはじまります。
「年金報告書」は組合等が実施する、退職者説明会などで、年金共済《ひろがり》に加入されている方に配布されます。
または退職説明会以外の関係で「年金報告書」が必要な場合は職場委員、分会にお申し出ください。

年金報告書を提出いただくと【年金月額計算説明書】【年金( 据置) 申出書】【郵便払込取扱票】【全部解約請求書】【返信用封筒】書類一式と
『年金共済《ひろがり》年金を希望される皆様へ』を自宅に送付いたします。
手続き方法等『年金共済《ひろがり》年金を希望される皆様へ』に解説されておりますので必ずご一読ください。

※年金月額が2万円に達しない場合は、年金受取および据置きできません。一時金の受取になります。
 (退職時任意積立で積み増しし、年金月額を2万円にすることも可能です)

年金受給までの流れ
年金受給までの流れチャート

送付書類解説

年金月額計算説明書
年金を選択いただくための参考資料です。
年金月額の計算と2万円以上の年金月額にするため、および年金月額を増額するための説明書です。
年金(据置)申出書
年金(据置)移行の手続き書類です。
記入見本を同封していますので、良くお読みいただき必要事項を記入して、労連共済本部宛にご返送ください。
郵便払込取扱票
年金月額を2万円とする、また年金月額を増額するために退職時任意積立額を振込む時にご使用ください。
全部解約請求書
年金あるいは据置を選択されずに、全額一時金で払いだされる方だけがご提出ください。
返信用封筒
「年金(据置)申出書」、「全部解約請求書」どちらか必ずご返送いただく封筒です。
  • 年金の種類について
  • 勤務状況による手続きについて
  • 年金の手続きにあたって
  • 《ひろがり》年金報告書の記入例
  • 年金(据置)申出書 / 全部解約請求書の記入例
  • 年金(据置)申出書提出後の流れ
  • 税務上のお取り扱いについて
  • その他
※該当項目をクリックし、詳細をご確認ください。

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