年金共済≪ひろがり≫ 拠出型企業年金保険

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年金共済《ひろがり》は、豊かな老後を送るために若いうちから積み立てをする共済制度です。

  • 豊かなライフステージ
  • 安心なセカンドライフ
  • ≪ひろがり≫の3大特徴
  • 加入資格と制度
  • ご加入に際して
  • 年金受給コース
  • 掛金シミュレーション
  • 退職時の手続きにあたって

年金受給コース

年金の種類によって受け取り方がこんなに違う!

年金受取資格(退職時または満60歳になった4月1日以降)の方は、年金をご選択いただけます。

年金をお受取りの場合、年金共済《ひろがり》は基本年金月額が2万円以上になる年金原資額が必要です。
年金原資額が不足している場合は、退職時に任意積立で不足金額を充当することもできます。
すぐに年金を開始しない場合は、1年単位で最長10年間「据置」できます。

●据置(すえおき)
ご退職など積立契約が終了になった後、すぐに年金を受取らずに、先延ばしにすることができます。
据置期間は1年~最長10年間(年単位)で設定できます。
据置期間中は予定利率で運用します。

●海外移住をご検討の方へ
海外移住(居住)される場合、日本国内に連絡できる家族(親族2親等)が居住し、日本国内に受取口座がある方が年金(据置)手続きをすることができます。この条件がない方は全部解約の取扱いになります。また、年金受給(据置)後に、海外移住(居住)された場合も、先に述べた条件が必要です。もし、条件を満たさない場合は一時金のお手続きをお願いすることになりますのでご了承ください。

年齢制限に関係なく受取開始が可能です。
ご加入者の生死にかかわらず、ご選択いただきました期間の基本年金月額をお支払いいたします。

受取イメージ

◎月額2万円にするために必要な年金原資額

確定年金 確定年金 5年 確定年金 10年 確定年金 15年 確定年金 20年
年金原資額 約120万円 約230万円 約333万円 約430万円

年金原資額が不足の場合、退職時任意積立で金額の充当ができます。

年金原資額は、作成時点(2012年8月)で判明している引受生命保険会社各社の予定利率に基づき計算しておりますので、金額が変動(増減)することがあります。

年金受取開始が可能な年齢は55歳~75歳です。
最初の5年間のお受取りを厚くするために基本年金月額を高く設定しています。6年目以降の基本年金月額は1/2になります。

受取イメージ

◎月額2万円にするために必要な年金原資額

確定年金 確定年金 10年 確定年金 15年 確定年金 20年
年金原資額 約173万円 約225万円 約274万円

年金原資額が不足の場合、退職時任意積立で金額の充当ができます。

年金原資額は、作成時点(2012年8月)で判明している引受生命保険会社各社の予定利率に基づき計算しておりますので、金額が変動(増減)することがあります。

年金受取開始が可能な年齢は55歳~75歳です。
保証期間中(15年間)、ご加入者に年金をお支払いいたします。
保証期間経過後は、毎年生存確認していただきご加入者が生存されている限り年金をお支払いいたします。
受取イメージ
年金受取開始が可能な条件は受取開始時にご加入者が55歳~75歳まで、
またご夫婦の年齢差が10歳までです。
保証期間中(15年間)、ご加入者または配偶者の生死に関わらず、年金をお支払いいたします。
保証期間経過後は、次のようにお支払いいたします。

ご夫婦とも健在/ご加入者のみ/配偶者のみ のそれぞれのお支払条件

ご加入者様が死亡された場合

●年金のお支払いは、年6回・奇数月の15日(土日・祝日の場合は前営業日)に指定口座へ送金します。

※15年保証期間とは
15年の間、年金受給者の生死に関わらず、確定支給金額を保証します。
保証期間が経過した16年目以降は生存確認のため、毎年日本生命より【現況届】が届き、お住まいの市町村等で、生存確認のお手続きをお願いしています。

※配偶者とは
年金支払い開始時点で民法上の婚姻関係にあたる配偶者をいいます。
また年金支払い開始後、離婚により婚姻関係を解消された場合には、以降の年金の種類は、契約者本人のみの終身年金に切り替わります。
同時に配偶者部分の残存年金原資は契約者に返金することとなります。
なお、年金支払い開始後の配偶者死亡の場合は契約者への返金はありません。


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