年金共済≪ひろがり≫ 拠出型企業年金保険

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年金共済《ひろがり》は、豊かな老後を送るために若いうちから積み立てをする共済制度です。

  • 豊かなライフステージ
  • 安心なセカンドライフ
  • ≪ひろがり≫の3大特徴
  • 加入資格と制度
  • ご加入に際して
  • 年金受給コース
  • 掛金シミュレーション
  • 退職時の手続きにあたって

ご加入に際して

拠出型企業年金とは

拠出型企業年金保険とは、ご自分の自助努力により老後の生活保障を得ることを目的とした保険で、掛金払込満了時(退職時など)の積立金をもとに
個人年金給付を行うものです。

運用について

運用は保険会社5社で分散して委託しております。

予定利率で運用され、配当金が生じた場合には積立金の積増にあてられます。
運用結果については年に1回(3月下旬ころ)【積立金のお知らせ】でご案内させていただきます。

配当金の積増は財政決算後に行うことから、年度途中の脱退についてはその年度の配当金はお受取りになれません。

【積立金のお知らせ】は電通共済生協に届出をしている住所に送付いたします。住所変更については、電通共済生協の住所変更の手続きを行ってください。

元本割れについて

月払掛金・任意積立については預貯金のようにそのまま積立てられるのではなく、一部が労連共済本部の制度運営費(1.0%)、また委託生命保険会社の
付加保険料(事務手数料 約1.3%)を差し引いた掛金を積立額として、委託保険会社が運用します。
なお、運用利率(配当)を含めた積立金額から委託保険会社の付加保険料が差し引かれます。
そのため積立期間によっては、積立金額が払込金額の合計額を下回ること(元本割れ)があります。
現在の予定利率では、月払掛金については加入から約44ヵ月、任意積立については運用開始から約23ヵ月が元本割れ期間です。

月払掛金の元本割れ期間は掛金変更がないことが前提の算出です。
 予定利率は、金利水準の低下、その他著しい経済変動等により、特に必要と認められた場合、保険業法および同法に基づく命令に定めるところにより、
 主務官庁に届け出た上で変更することがあります。

月払掛金について

  • 月払掛金については電通共済生協の総合共済掛金などと合算して徴収します。
  • ご加入後は、積立てを中断することができず、継続する必要があります。また月払掛金については、
    労連共済本部が定める払込猶予期間内(3カ月連続)に払い込まれなかった場合、解約手続きをお願いすることになりますのでご了承ください。
  • 年金共済《ひろがり》は個人年金の制度ですが、利便性(一部払出制度など)や優位性(年金受給時の選択幅が広いなど)を優先しご案内していることから、年末調整における保険料控除の対象にはなりません。

年金(据置)受取について

  • 退職時または満60歳になった4月1日以降の方が年金をお受取りいただけます。年金は年6回・奇数月に年金額を指定口座に送金します。
  • ホ-ムぺ-ジ内年金共済《ひろがり》内 年金受給の受取コ-スをご確認ください。
  • 年金月額が2万円以上の年金から選択ができます。2万円に達していない場合でも年金手続き時に不足金額を充当することもできます。
  • 年金受取開始年齢が55歳未満の方は確定年金を選択することができます。
  • なお年金手続き終了後は年金種類の変更はできません。
  • 海外移住(居住)される場合、日本国内に連絡できる家族(親族2親等)が居住し、日本国内に既に受取口座がある方が年金(据置)手続きをすることができます。この条件がない方は全部解約の取扱いになります。

委託生命保険会社について

年金共済《ひろがり》は、下記の委託生命保険会社による共同取扱契約でそれぞれの引受割合に応じ保険契約上の権利を有し義務を負い、
相互に連帯して責任をおうものではありません。
なお将来、委託生命保険会社および引受割合は変更することがあります。

※委託生命保険会社は、生命保険契約者保護機構に加入しています。
委託生命保険会社が、万一、経営破綻に陥った場合には、生命保険契約者保護機構により、
保険契約者保護の措置が図られることとなります。


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